フランス語 会話 おすすめ

フランス語と英語を習得すれば鬼に金棒!

フランス語をしゃべっている人を見るとなにかおしゃれに感じませんか?

 

あの発音の響きがいいですね、、。 なかなか日本語にはない空気の抜けたような発音があって、日本語とは一味も、二味も違った言語です。
フランス語は外交官の共通語として英語とともに一番使われている言語です。

 

フランスは本当に魅力的な国です。その文化的レベルは世界のトップであることは言うまでもありません。芸術、ファッションなどなど実にユニークな物を作り上げてきました。ファッションに関しては、おしゃれという言葉はこの国のためにあるような気さえしますね。

 

私は以前パリに住んだことがあります。場所はオペラ座の真裏で、正直あまり環境のいいところではありませんでした。アパートのテナントがほとんど娼婦というようなところだったのですが、ビル自体は改装されていて快適な生活が送れました。このようなアパートが存在すること自体なんとフランスはユニークなんでしょうか。これぞ異文化ですね!
近くにはギャラリーラファイエットのデパートやスーパー、日本料理屋なども多数ありました。
とにかく街のど真ん中だったので、どこに行くにも30分を見ていれば行けましたし、都会の生活をフルにインジョイすることができました。パリは情緒があって最高ですね、、。

 

ただ、フランス語にはかなり苦労しました。なじみのない発音、文法などに最初はただ戸惑うばかりで相手の言うことが全く分かりませんでした。アパートの契約や、電気、テレビ、電話などの様々な契約の際には本当に苦労しました。ただ、ここは異国、生活の基盤を整えるためには言葉を覚えるしかないわけですからね、、。
私はその前、アメリカでの生活が長かったので英語には不自由はありませんでした。アルファベットを見るほうが気が楽だったので、日本語からフランス語を覚えるというよりは、英語から覚えるという方針で行きました。アメリカから持ってきた参考書なども全て英語の説明でした。

 

英語とフランス語では単語や文法にかなりの隔たりがあるのは確かです。ただ、不思議と似たような単語が結構使われています。スペルも似たようなものが多々あります。自分も最初は短い単語を勇気を持って発する、、というところからスタートしました。オペラ座の横のカフェに毎日行き、そこのウエイターに注文をしました。
最初はただのアンカフェ。次の日からは食べ物の注文、という感じです。毎日行っていると、そのうちどこから来たのかとか、何をしているのかとかいろいろ聞いてくるようになります。そこで勇気を出して自分のことを話していると、徐々にですが話す勇気が出てきました。こうなってくると人生が楽しくなってきますね。
しばらくは短い文章ばかりでしたが、ここでの経験がとても役立ったと思います。
朝はカフェオレとクロワッサン、夕方はよくワインと軽食を食べながらウエイター(ギャルソン)と談笑する日々が続きました。

 

今考えてみると、このたわいもない会話が非常に自信になりました。我々は外国人であり完璧なフランス語を話す必要はありません。
完璧でないと恥ずかしいなどと思っていると何も進歩しないでしょう。
内容を伝えられるかどうか、がまず大事なところです。子供は少ないボキャブラリーで必要なことは全て言えます。発音も徐々にそれっぽくなっていくのが分かります。
とにかく真似をすることですね。話す勇気があるかどうかにかかっていますね、、。勇気を出して最初の壁をぶち破ってください。

おすすめフランス語教材!


先ほども書いたように、私は英語圏での生活が長かったので、フランス語を習得しようとしたときに当然英語からフランス語への流れとなったわけです。
でも後で考えてみると、これは日本語からよりははるかに入りやすかったように思えます。英語とラテン系のフランス語とは当然かなり違うわけですが、日本語と比べてみると、英語とフランス語には共通点がいろいろ見受けられます。
アルファベットを共に使っているという点だけでも大きな共通点です。そうは思いませんか?(^0^)

 

私が経験してきたようなことを推奨している教材を偶然見つけました。会話には決して大学レベルの知識は必要ないということ、、。中学生レベルで十分です。中学生レベルの英語力があれば問題ないということです。実に入りやすいです。
文法なども気にせず、まずは度胸で話すこと、、、。そして、慣れない発音は気にせず、なんとか通じることに主眼をおくということです。これは私がやってきたことと同じコンセプトです。
初めは短い会話で十分です。自分の会話は慣れてくると、自然に文章が長くなっていきます。

 

外国人の我々に彼らは完璧なフランス語は求めていません。それよりも、なんとか意思を伝えようとするこちらの態度に敬意をはらうでしょう。
自分が毎日の生活の中で幸せだと思った時が来たら、一つの段階を乗り越えたということですね。
ぜひ試してみてくださいね!!!

「松平式フランス語のおぼえ方」

フランス語由来の英語ってある?

フランス語由来の英単語って結構多いんですね、、。
歴史的な背景が影響しているようですね。ヨーロッパでは民族間の抗争が至る所で行われ言語が交じっていったんですね。

 

一説には数千あるとか。。。。英語をある程度知っていると絶対に有利なんですね!
もちろん実際に使うとなると発音は全く違ってきますし、文法も違ってきます。
ただ、意味がほとんど同じように使われているものも多いので文章を組み立てる意味では非常に助かります。

 

restaurant(レストラン)、routine(慣例)、critique(評論)、rose(バラ)、divorce(離婚)、souvenir(お土産)、religion(宗教)、respect(尊敬)、nouveau(新しい)、cuisine(料理)などなど調べてみると相当の数になります。

 

restaurant とか critique とか cuisine とかいかにもフランス語っぽいですよね。


発音のコツを覚えれば結構単語だけでも会話になるケースもあると思います。これは大きなアドバンテージですね。

 

フランス語を勉強する過程において、そういう単語にいろいろと遭遇すると思いますが、由来がどこにあるのかとか考えるのも楽しいですよ!
がんばってくださいね!